例によって、本日のポケモンライブラリーもとい、ポケテレアニメーション。

サトシ一行が通りがかったのは、ポケモン放牧民であるララミー族が住む大草原であった。そこで年に一度、ポケモンの成長の成果を競うポケモンレースが行われることを、ララミー族の少女・フウコから聞かされる。
しかし、レースの優勝候補であるフウコの身に、ロケット団の魔の手が……。負傷したフウコはレースをいったん諦めようとするが、その熱い思いをサトシに託す。
さて、サトシ、タケシ、カスミ、そしてロケット団まで参加となったレースの結果は、いかに……!?

(ポケモンスマッシュ公式HPより引用)

i_fuuko 、 i_dorio

一度記事にした回については重複を避けるべく再び記事としては言及しないという裏ルールに則り、リンク先の昔の自分に任せよう。がんばれ、昔の自分!

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Twitter考察にき・その2

おとこもすなるTwitterといふものを、まだすぼみもしてみむとてするなりと始めてみたTwitterですが、やはり多くのtweetがリア充ないしはネト充らのお戯れ事で溢れかえっている印象で、ああやっぱりな・・・という感じです。

例えるならば、実写版ドラゴンボールのように、糞映画糞映画と騒がれているにも関わらず、こわいもの見たさで観に行きわざわざ糞を踏みに行って糞さを実感するみたいな感じ。Twitterについて書くと「糞」って単語を使う頻度が跳ね上がるから困りますね。『こ●えついったー(ウソ)』はこどもたちにやさしいブログをめざしているので、今後は「おウンチ」って表そう(ゝω・)v


そのような中で、リア充ネト充からかけ離れた、かつ社会への絶望感に満ち溢れた、現在のこづえとあいしょうばつぐん♡なtweet集団を見つけました。それは、「浪人生」たちと思われる人たちのTwitterアカウントです。

Twitterは、一般のウェブログより書き込みが容易であり、切り替えやメリハリという面でも浪人生との親和性が高いと推察され、そのためか母集団となる数が多く、十分の考察に足り得ると考えています。確かにブログでなんか書こうと思うと、それなりの文字数なり内容なりを無意識のうちに見込んでしまいますね。それでいて、それまで所属していた集団とは悩みを共有しにくく孤立しがちな浪人生を、Twitterはうまいこと囲いこんで比較的居心地のよさそうなコミュニティを提供しているようです。ふむふむ。

そういうわけで、浪人生のTwitterをフォローはせずにしばらくネヲチしてみましたが、彼らの闇は深い。若くして高校生でも大学生でも、社会人でもない存在になるというのが、どの程度精神を蝕むのかは自分にはよくわからないけど、数々のtweetから察するには、多くの場合で理想と現実の乖離や焦燥感や劣等感に満ち溢れるということが見受けられます。

それでいて、若さゆえの思想や発言の危うさ、穿った先入観などが生々しい形で観察できるのがまたすばらしい。
歳を取り、多くの場合で社会に矯正されたり、強制されずとも察しなければ生きていけないがために失われた、今となっては青臭いとしか見なせないあの考えを今再び垣間見ることができる。言うなれば、まさに黒歴史にならんとしかねない他人のメモ帳の連載を覗き見し続けているような高揚感である。しかもそれでいて、彼らはそれを正当化せんと、今日も必死に努力を続けるのです。もうかわいいとしか言いようがない!(๑˃̵ᴗ˂̵)و


一方できっと、どこか彼らが羨ましいのだ。社会や一般感覚とは、子供ひとりが足掻いても変えられないものだと見切りをつけ、ただただ毎日を淡々と生きて、ぽけもんポケモン!してれば満足していた18~9の自分は、既にあの時から社畜化していた。

荒削りながらも自分の思考を積み上げ、けものみちをつくってきた彼らが迎えるであろう大学生活と、入学当初から多くの講義を死んだ魚のような目で受け続けた自分の大学生活の差分を慮ると驚嘆せざるを得ない。たとえ、学歴というよくわからない数直線上で優位に立ったとしても。

闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう 

浪人生の子たちには、ぜひこれからももがき続け、Twitterで苦悩をつぶやき続けてほしいものです。
『こ●えついったー(ウソ)』は、浪人生を応援しています!