てけとーなざっきシンオウ編・その3

カントー地方では桜がすっかり満開となり、フラワーギフトの恩恵を大いに受けられるような時期だそうですね。
i_cherimu_poji
しかしながら、今日のシンオウ地方は雪です。(((´w`)))サムイー

216ばんどうろにいるわけでもないのにまだYUKIが降るのですね。JUDY AND MARYのボーカルかよ。限りなく白い雪のジオラマになるのかよ。口にはだせない恋ってなんだよ。ホモだな(確信)


でも、未だに雪が降るとwktkな気分になってしまうのは、やはりまだ自身がカントー民だという証拠なのでしょうか。

雪を見ても少しも心は揺るがない、いやむしろ煩わしさや怒りさえ覚えてくる。そんな時が来て初めてシンオウ民となれるのかもしれません。

でもそれはどことなく嫌ですね。
あたかも初めてのWi-Fi対戦ではドキドキで姿勢を正しながらマッチングを待っていたのにも関わらず、今となっては画面の奥に人間がいることすら殆ど意識せずに寝っ転がりながら作業のように対戦をこなしていくようになるかのごとく。初めはラブラブイチャイチャだったふたりが、時を重ねるにつれて、一緒にいることが自然になりすぎてむしろ面倒になってくるかのごとく。ホモだな(確信)

ある反応に対して、それを続けて受けることによって心の皮膚が硬化し、いつか分厚い化けの皮となって女子力の低い肌スキンになっていく。わたし男だけど、それこそオトナになるということなのかもしれません。オトナになるって嫌なものですね。

だから、白銀の世界の中で飛ぶ真っ黒なヤミカラスの織り成すコントラストにも、雪の降る時期の違いにより出来上がる、あちこちで見られる美しい残雪の地層(雪層?)にも、慣れることなく絶えず感情を動かしていたいものです。トモダチいないけど/(^o^)\