BW2epN・12 『白の遺跡!サトシ対N!!』 です><

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※画像など追記・修正予定




アララギパパ「これは・・・!」
助手「博士、この奥にライトストーンが?」
アララギパパ「そんなことはありえん!」
助手「!?」

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アララギパパ「・・・とは言い切れん」
助手「ヽ(・ω・)/ ズコー」

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???「Oh yearrrr!」
サトシ「!?」

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ニック「やあ、YOUたちかーい?アララギ博士の知り合いって言うのは?私は助手のニックっていうんだYO!博士がなにやら世紀の大発見をみつけたということで迎えに来たんだYO!」
サトシ「せいきのだいはっけん!?」

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ぷらずま「・・・こっちも移動開始だ」

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ムサシ「ジャリボーイたち、遺跡に向かうそうよ」
コジロウ「ピカチュウそしてライトストーンゲットだ!」
ニャース「弄ばれた恨み・・・!」

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サトシ「ここが白の遺跡か!」
デント「う~ん♪ ミステリアスかつヒストリカル!」

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サトシ「Nさんにも見せてあげたいなあ・・・」
ニック「N・・・(ピキーン」

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サトシ「いた!アララギ博士!」
アララギパパ「いかん!それ以上近づいてはならん!!」
みんな「!?」

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アララギパパ「・・・ということはない!」
みんな「ヽ(・ω・)/ ズコー」

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サトシ「博士、世紀の大発見ってなんですか?」
アララギパパ「この古代文字で書かれた壁の奥にはレシラムに纏わる重要なものがある!」

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アララギパパ「まずは扉を開けないと・・・あーやって・・・こーやって・・・右・・・上っと・・・」

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\ ガ シ ャ ー ン ! /

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サトシ「あれは!」
アララギパパ「ライトストーンだ!」
みんな「!?」

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アララギパパ「・・・とはまだ断定できん」
みんな「ヽ(・ω・)/ ズコー」

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アララギパパ「とにかく外へ持ち出して調べてみよう」

ピ カ ー ン !

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N「あれは・・・!そこにいたのか、レシラム!」

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N「案内してくれてありがとう。この先は危険だ、お帰り」
メブキジカ「(^ω^)ペロペロ」

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サトシ「アララギ博士、レシラムって?」
アララギパパ「白の章ではこう言い伝えられている・・・」

歴史の中で真実を追求する人物が出現すると、レシラムが現れる。
レシラムはまずその人間と戦い、その心と力を試す。

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そしてその人物を英雄と認めると、レシラムは何千年もの間に蓄えた知識を授け、今度はその英雄に敵対する者に牙をむく。

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その後レシラムは英雄に対しては母親のように優しく接するという。
しかし、英雄と認められた人物が巨大な富と権力を手に入れるようになり、その結果善の心を失うと・・・

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N「英雄の創り上げた国を炎によって焼き尽くし・・・」
みんな「!?」

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N「レシラムは去って行った・・・」
サトシ「Nさん!どうしてここへ?」
N「プラズマ団の不穏な動きを感じてね。それにレシラムの声も聞こえたし・・・どこか悲しげだった・・・」

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アンジー「Nが現れたようです。今度こそ必ずやNを・・・!」
ゲーチス「レシラムが現れたら頼みますよ、ドクターアクロマ?」
アクロマ「わかっていますよ」

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アララギパパ「彼は何者かね?」
サトシ「この人はNさん!俺の友達です!」
N「(トモダチ・・・!?)」

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N「博士、あなたのことは知っています。そのライトストーンをどうするおつもりですか?」
アララギパパ「詳しく調べてみるよ」
N「ならば言うことはありません。博士に渡すわけにはいかない。僕はかつて、レシラムがプラズマ団を壊滅させ飛び去って行くのを見ている」

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N「僕はずっとレシラムに問いかけたかったんだ。なぜすべてを焼きつくしたのか。何に怒りを覚えたのか。そして人間をどう思っているのか・・・」
N「僕にとってレシラムは神に等しい存在。人間に怒りを覚えているのならその怒りを解いてほしい。そして僕やすべてのポケモンを導いてほしいんだ!」

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サトシ「それならアララギ博士と一緒に・・・」
N「いや!さっきの話でわかったんだ!博士にとってライトストーンはただの研究対象でしかない!」

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アララギパパ「そんなことはない!」
みんな「さすが俺たちのアララギ!」

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アララギパパ「・・・とは言い切れん!」
みんな「ヽ(・ω・)/ ズコー」

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アイリス「>□<」

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N「悪いがこれは僕が預かる!」
Nは にげだした!

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サトシ「待ってくださいNさん!俺はもっと話がしたいんです!」
N「(ドキッ・・・)」
サトシ「うわあ!」
N「サトシくん!」

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N「今助けに・・・うわあ!」
サトシ「もうダメだ・・・」
N「サトシくん、手を!(ライトストーンポイー」

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サトシ・N「うわああああ!」
アイリス「サトシー!」
アララギパパ「いかん!下は迷宮だ!」

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ピカ「ぴかぴー」
サトシ「ピカさん・・・?」
N「ケガはないかい?」

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N「ライトストーンはあそこさ。出口はどうやらなさそうだ・・・」

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ぷら「動くな!」
デント「プラズマ団!」
ずま「白の遺跡は完全に包囲した!」

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N「君たちと別れてから僕はずっと考えていたんだ。何故ヘレナとバーベナは人間を否定するのか。一方で何故ポケモンたちがサトシくんを慕うのか・・・」
サトシ「俺を!?」

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N「僕はプラズマ団を追って各地を回りながら人間とポケモンの様々な関係を見て来た・・・」

家族関係

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家畜関係

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一方的な放棄

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本当に様々だ・・・

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N「だが僕と違ってヘレナとバーベナは閉じた世界しか知らない。彼女たちももっと世界を知るべきだと思う」

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N「そもそも僕たちの世界には何故ポケモンがいるのだろう?何を伝えようとしているのだろう?もしかしたら世界のどこかにはポケモンと人間の理想郷があるのかもしれない・・・。一方でライトストーンをただの研究材料として考えるのは、ポケモンが人間に従うべき存在だと思っているからだ。人間の驕りだ」
サトシ「・・・従うとか従わせるとかよくわかんないけど、俺にとってポケモンはとっても大事な友達です!」
サトシ「苦しい時、嬉しい時、悔しい時、俺の傍にはいつもポケモンがいてくれた。だから俺、もっと知りたいなポケモンのこと!」

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N「何故知りたい?」
サトシ「だって、知ればもっと仲良くなれるじゃないですか!だから俺、レシラムが復活したら友達になりたいんです!」
N「レシラムと・・・トモダチ・・・!?」

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ニック「動くな!」
アンジー「うっ・・・」
みんな「!?」

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ハンサム「ゲーチスが出てくるまでは正体を隠していようとしていたがやむを得まい。国際警察の捜査官・ハンサムだ!お前たちを逮捕する!」

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ゴルーグたち「包囲した!」
ぷらずま「なん・・・だと・・・?」

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アンジー「フ・・・フフ、貴様たちだけで我々を逮捕できるのか?」
ハンサム「私が動いたということは国際警察全体が動いているということだ。今に仲間がやってくる」
アクロマ「ならば、急がないといけませんね・・・!」

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ハンサム「あれはポケモンコントロールマシン!完成したというのか・・・!」
アクロマ「感謝するのですね、間近で見られるのだから」
ゴルーグ「ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ・ ・ ・ !」

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ハンサム「ポケモンたちには悪いが、ここは迎撃するしかない!」
デント「イワパレス!」 アイリス「カイリュー!」

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ムサシ「いよいよ始まったわね!」
コジロウ「俺たちはいつまで高みの見物をするつもりなんだ?」
ムサシ「レシラムが出てきた最後の最後でいただくのよ!」

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N「聞こえる・・・トモダチの声が・・・!」
サトシ「急いで戻りましょう!」

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~つづく~









> 『白の遺跡!サトシ対N!!


> サトシ対N!!




            う  そ  で  す ♪

                   . -‐= ニ =‐- .          r.、
            ,. :´: : : : : : : : : : : :`: .、     } ハ
      /{     ./: : : : : : : : : : : : : : : : : :丶   _/;_,:'`ヽ
    /: : :i .r‐-- =.: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : ヾ"´ /{;_;_;ィ'
    _{: : : :l ∧     ` ー<: : : : : : : : : : ハ: : ハ. / ∠;_;}
  /: i : : ∧ ト、        ` <: : : : : : :.}: : :.}, ': :,r‐′
  {: : : :ヽ、: : ハ l :ヽ     三三 `ヽ: : : :/: : :.,': : :/
.  'r‐-ミハ: : : :ヾ; : ゝ.   *    、_ハ: : /: : ; 'フ :/
  {: : :_」: : : : :.`:./_      ヽ/ .}/:./: : ; '
  `""`ー-、: : : : : : \∠斗‐- ._ ,=' "´(: :/
        ` ー‐- : :`: <三ニ=‐「 ミ三ニ=‐
                  ` <:.`ヾ   X;}<´
                     `T ハ  ,';;;;;!ノ!
                 ∨ ゝ-{;;;;;;l: l
                  ゝ:__λ;;リ┤
                   ‘ミ}  }′ !
                   丿   !   i
                    > ´    l   \
             > ´    ,    i   、\


く、口喧嘩も立派な争いだから・・・!

みんなは早くアンジーさんのらくがきをピク●ブに上げてURLをこづえに教える作業に戻るんだ!